ハイジニーナ(VIO)脱毛

海外では主流のハイジニーナ

ハイジニーナは欧米などを中心に多く、ごく一般的な身だしなみとして陰毛の処理を行っている方がたくさんいます。

 

理由は様々で、衛生的に保てたりする事や、海外のビーチでは良く見かける事のあるカットがきつく面積の小さいブラジリアンビキニなどを着こなすためなど、見た目が良くなる事を目的としていたり、ファッションの一環としてハイジニーナにする方もいます。
外国人は私たち日本人と違い体臭がきつい方が多いので、体臭を軽減させる意味での脱毛という事でもあるそうです。

日本では見かけませんが、海外の一部ではハイジニーナのプレゼントが主流です。

 

海外でどれぐらい一般的になっているかと言いますと、中学生〜高校生の女の子でも行っているほどで、家庭によってはバースデープレゼントにハイジニーナ脱毛をプレゼントする親御さんもいるとか。
そして親御さん同伴でサロンに出向くそうです。

 

そもそも海外では無駄毛のお手入れ自体が"当たり前"であり、わき毛や腕・脚・指などといった夏場などは特によく良く見える部分の脱毛は普通との事。
また、北米などの中高年の女性はまだまだ美に対する意識が強く、オシャレをして外出する方が多いです。
最近の日本のママさんは昔に比べるとかなりオシャレに気を使っていますが、割合からすると随分少ないのです。

 

これが日本でのハイジニーナの認知度がまだまだ低い理由かもしれませんね。

 

ハイジニーナとは?

この言葉自体おそらく知らない方も多いと思います。
日本でよく使われている言葉は"パイパン"です。

 

ハイジニーナとは、Vラインと言われるビキニライン、Iラインと言われるあそこの両サイド、Oラインと言われるお尻の穴の周りを脱毛処理してしまい、完全無毛状態もしくはほぼ無毛状態にする人のことです。
語源はhygiene(衛生)のハイジーンを元にして作った美容業界発祥の和製英語だと言われています。
外国人には通用しない単語という事ですね。

 

最大のメリットは語源の通りいつも清潔に保てる事でしょう。
今まで毛につく事で臭いや病気のもととなっていたものがつく事はもうありません。

ハイジニーナの気になるポイント


 

クリニック?それともエステ?

ハイジニーナ脱毛が出来る場所は2つで、医療機関であるクリニックで行うか、エステサロンで行うかの2つです。
一般的に言われている効果の差ですが、エステの3倍の効果が1回で得られるのがクリニックと言われています。
これは脱毛方法に違いにあります。

 

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エステでの医療行為は法律違反のため、あまり出力の高い機械は使用できません。
クリニックは医療行為が認められていますので、効果の高い脱毛方法が可能という訳ですね。

 

ただクリニックでの脱毛が良い事ばかりという訳ではありません。
3倍の効果が得られるわけですから、痛みは強くなります。

 

ここを理解して上で脱毛しましょう。

 

脱毛迷子にもわかりやすくエステとクリニックの違いを解説